【保存版】SUPツアーのシーズン別🌞服装完全ガイド!

「SUPのツアーに参加してみたいけど、どんな服を持っていけばいいかわからない。。」と困っていませんか?
SUP体験に必要な服装は、ズバリ「濡れてもよくて動きやすい、乾きやすい服装」です。
今回は、SUPを快適に楽しむための「シーズン別の最適な服装、失敗しないインナー選び」のコツをわかりやすく解説します!
1. 真夏のSUPスタイル
まずは気温が高くウェットスーツを着用しないことが多い「真夏(7月〜8月)」のスタイルです。
開放的なシーズンですが、「日焼け・ケガ・虫」が気になる方はしっかりと対策をすることをお勧めします。
インナー:水着(または下着でも可)
トップス:長袖のラッシュガードやスポーツ用の化繊Tシャツ
水面の照り返しによる日焼けや虫が気になる方は長袖がオススメです。
ボトムス:レギンス + ボードショーツ or ボードショーツのみ
こちらも日焼けが気になる方、擦り傷などへの対策を重視する場合はレギンスの着用がオススメです。特に気にならない方はボードショーツだけでも👍

2. 初夏〜夏と秋の初めは【ウェットスーツ】
シーズンで一番多く使用されるのがこの【ウェットスーツ】
ウェットスーツとは「スーツの中に水は入るけど、スーツと自分の間に入った水を自分の体温で温めて保温する」という仕組みのウェアです。
ウェットスーツの中に着るもの:水着(または下着でも可)
スーツの中でごわつきずらい、ピッタリした水着がオススメ。
水着を着ていただければ素肌で着ていただいて大丈夫ですが、素肌に着るのが気になる方は【薄手のラッシュガードやレギンス】を中に1枚挟むと快適です。

3. 春先・秋は【ドライスーツ】
気温が低めな4~5月、9月後半~10月に使用される事が多い【ドライスーツ】
ドライスーツとは「服を着たまま着用できて、中に水入りづらい」防水スーツです。
首、手首、足首の部分がゴムになっていて、スーツの中に水が入ってくるのを防ぎます。
ドライスーツの中に着るもの: 長袖シャツ + レギンス + ジャージやフリース
綿(コットン)製品は濡れると身体を冷やすため、ポリエステルなどの速乾性スポーツウェア(ヒートテック等でも可)がオススメです。また、ジーンズも濡れると動きにくく、さらに重くなるため着用しないでください。

【まとめ】
季節によって変わるウェアリングの説明をさせていただきましたがイメージ出来ましたでしょうか?
シーズン別に服装の持ち物を簡潔にまとめて表にしたのでご活用ください!
シーズン | 着用スーツ | 持ち物 |
🌸4~5月・10月🍂 | ドライスーツ | 長袖シャツ レギンス ジャージやフリース |
🌿6月~7月・9月 | ウェットスーツ | 水着(下着でも可) |
☀️7~8月 | なし | 水着 ラッシュガードや化繊シャツ レギンス+ボードショーツ |
【番外編】あると便利な小物3選!
ご参加の際必要に応じてあると便利な物をご紹介!
帽子: 日差しが強い時にあると便利♪あご紐付きなど、風で飛ばされないタイプがオススメ👍
サングラス: 太陽の光や水面の反射から目を守ります。メガネバンドは数に限りがありますがレンタル有👓
日焼け止め: 水上での照り返しや曇りの日でも意外に紫外線が強いので、日焼けが気になる方はご持参ください👍

今回は快適にSUPツアーに参加していただくための服装完全ガイドをお送りいたしました!
中々イメージがわかない方もいると思いますが、この記事を見て少しでもイメージしていただけるようになると幸いです✨
「いまいちわからない」「時期が微妙なんだけど。。」などなど不明な点があればお気軽にお問い合わせください♪
それでは、皆様にお会いできることを楽しみにしております♪
ご覧頂きありがとうございました!
記事担当: 山北ケンジ
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Niseko Mckenzie SUP
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Tel: 080-2148-6048
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